バーレスクにハマってなかったら俺の人生はどうなってた?
まあ、それなりに楽しい人生を送っていただろうが、バーレスクとの出会いはある意味で運命的だったのだろうと思う。
で、ハードボイルドは?
どうしてこのブログにその言葉を入れたかというと、そりゃあ俺が仕事オフの日に入り浸っている新宿歌舞伎町が日本で一番ハードボイルドの良く似合うヤバくてケバくてスリリングな街だからだよ。
かつてこの街を闊歩していたヤクザの姿は消えても、今も歌舞伎町で死ぬヤツはたくさんいる。いつぞや俺が歌舞伎町の某テナントビルで飲んでいた時も、ビルの屋上で男がタコ殴りにされて運ばれた先の病院で死亡。
おっと、俺はアメリカの探偵小説や小説・新宿鮫の主人公みたいな生死の境を潜り抜けるような人生は送ってないからな。人をぶん殴ったことは何回かあるけど、まだ人を殺したことはないし逮捕されたこともない。
もっとも警察署に呼び出されて厳重注意されたことはあって…いや、自分のプライバシーを勝手に暴露してもしゃーないからやめておこう。
とにかく新宿歌舞伎町は俺にとって居心地のいい街だ。俺はその歌舞伎町によくバーレスクを観に行く。どの店かって?まあ、俺にもプライバシーというものがあるんで行きつけの店の名前や推しのダンサーの名前をここに書くわけにはいかないが、「歌舞伎町 バーレスク」でネットを検索してみな?いくつかの店がヒットするだろう?その店のどれかが俺の馴染みの店だ。
で、このブログを立ち上げた理由だが、バーレスクとハードボイルドな人生のあれこれについて書いてみたくなったからだ。今、書いているこの文章はこれからこのブログに書いていくであろうさまざまな記事の序文みたいなものだ。今日は2026年の1月3日だが…おいGrok君、100年前の1926年のアメリカで起きたハードボイルドな事件を教えてくれ。ハードボイルドな探偵小説に出てきそうなヤツをだ。
https://grok.com/share/c2hhcmQtNA_8b04e8b9-9dbb-4972-8aba-cd598c68ff7b
なるほどね。ホール・ミルズ殺人事件か。これはいかにもハードボイルドな事件だ。同年のアル・カポネによるハイミー・ワイス殺害事件も強烈だな。やはりカポネはやることがエグい。
https://grok.com/share/c2hhcmQtNA_6acde7cb-fe97-4b6c-9731-008231966941
お、そろそろ出発の時間だ。今夜は歌舞伎町でおせち料理を食べるパーティーがあるのだ。じゃあ皆の衆、達者でな。
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